海外旅行の必需品 おすすめ持ち物

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台湾1人旅

現在46歳の女性派遣社員ですが、安近短でご飯がおいしい台湾によく行きます。主に西側の都市、台北や台中、高雄などを電車やバスなどで一人旅して周っております。

SIMフリーのスマートフォン

これがあれば困らないというものはというと、オースドックスながらSIMフリーのスマートフォンです。国際ローミングでインターネットした場合、通信費が大変なことになりがちですが、現地でSIMを購入してSIMフリーの携帯で使えば通信費も通話代もお安く済みます。桃園空港でしたら確実に台湾の各通信会社のブースがありプリペイドのSIMカードが即日その場で買えます。だいたい3社がブースを出していますが、都市圏であれば通信状況などもすごく差があるわけではないので自分にあったコースやお値段のものを選べばOKです。SIMを購入するのに必要なのはパスポートくらいで、面倒な手続きなどはありません。設定まで全部お任せできるので買ってすぐに使えます。

乗り換え案内が便利

特に私がよく使うのは乗り換え案内です。グーグルのマップで行き先を指定して鉄道やバスなどの移動手段が表示されるので、とても重宝してます。都市によってはバスまでが、あと何分でくるかなど表示されていてとても便利です。現地の宿泊先などの連絡にも通信料も安く使えますし、1週間などの長期になった場合は絶対必需品です。おかげさまで、現地在住の人にも「どうやってここまで来たの?」と聞かれるほどフットワーク軽く移動できました。おまけ情報ですが公共交通機関で移動される方は、現地で悠遊カード(SuicaやIcocaと同じくICカードです)はぜひご購入ください。都市によってはバスが無料になったり割安になったりします。Wifiも町では繋げますが、やはり移動しながらとなると、通信費が気にならないスマートフォンが一つあるだけで行動範囲が広がります。現地に入ってからも、グルメ情報や足つぼマッサージ屋さんなどの情報を調べられるので何倍も楽しめると思います。

台湾は電圧やコンセントが日本と同じ

デザリング機能付きのものを使うと移動しながらでもパソコンを開いてインターネットに繋げられるので、Wifiルーター代わりにして色々調べものをしながら移動できて重宝します。
台湾は日本と電圧やコンセントが同じなので、スマホも日本のものを持っていってそのまま使えます。

一度買ったSIMは半年間有効

最後に、一度買ったSIMは半年間有効です。データ通信などはコースにより3ヶ月程度で期限が切れてしまうかもしれませんが電話番号自体は半年間有効、かつチャージをすれば有効期間がまた半年伸ばせます。台湾にいる知り合いと連絡をとる場合でも、国際ローミングされている番号に相手がかけるととてもお金がかかりますが、台湾でSIMを購入してしまえばお互い連絡をとるのにも問題がありません。SIMフリーのスマートフォン1台あるだけで、現地の知り合いと連絡をとるのも楽になりますし、Wifi探して右往左往ということもなくなって大変重宝しています。