海外旅行の必需品 おすすめ持ち物

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イタリア・フランス10日間の女子2人旅

海外旅行大好きな20代の女性です。ふだんはカフェで接客業をしています。初めて海外旅行に行ったのは20歳になりたての頃。女友達と2人でイタリア・フランスを10日間かけて観光しました。イタリアではフィレンツェとローマ、フランスではパリとモンサンミッシェルを訪れました。この旅では旅行会社を利用してフライトと宿泊地、国同士の移動の手配はして頂いたのですが、観光の日程や食事の手配、移動などはすべて自分たちで決めて全て自力で行いました。

指差しで使えるガイドブック

初めての海外旅行、おまけに母国語が英語ではないヨーロッパだったので、役立ちそうなものはあれこれ持っていきました。特に役立ったのが本屋さんで見つけた「話したいフレーズを指さして相手に見せることが出来るガイドブック」。カタカナ表記で発音が書いてあるガイドブックは多くありますが、その通りに話しているつもりでも案外伝わらないものです。その点、指さしで利用できるガイドブックは相手にも伝わりやすく、相手も指さしで回答してくれるので、こちらも相手の回答がすんなりと理解でき、メリットが多かったです。

電子辞書は使えない?

観光地であれば英語が話せる人は多いと聞いたので電子辞書も持っていきましたが結局使いませんでした。英会話の初心者の場合、辞書で調べて単語が分かったとしても文章が作れないので使いこなすのは難しいです。ガイドブックを持っていると観光客っぽくてイヤ!と思う方もいるかもしれませんが便利さには代えられません。飛行機の中での読み物にもなるので「指差しで使えるガイドブック」は1冊あると便利だと言えるでしょう。

胃薬・鎮痛剤・風邪薬・酔い止め薬

他に持って行って良かったと思ったアイテムは胃薬です。普段食べなれないものばかり食したせいか、同行した友達がよく胃を痛くしてしまったので日本から持っていった胃薬は重宝しました。彼女はふだん、そんなに胃が弱いほうではないのですが旅先では体質が変わることもしばしば。しかし友人は薬を持参していなかったため私の持ってきていた胃薬を服用してもらいました。ふだん飲んでいる風邪薬と胃腸薬、また、生理がかぶりそうな女性は生理痛用の鎮痛剤もあると安心です。バスや電車、フェリーなどで長距離の移動をする場合は、酔い止めの薬もあると完璧だと思います。薬の使用量、食前・食後等の服用するタイミング、一緒に飲んではいけない薬など説明書を写メしておくと便利です。体調が悪くなってしまっては、せっかくの旅行も楽しめません。ふだんあまり薬に頼らない人でも、お守り代わりに持っていくことをお勧めします。