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【2018年】2泊3日香港海外旅行の必需品まとめ


初めての香港海外旅行が決まったら最初に準備するのはパスポート

香港への海外旅行が決まったら、先ずはパスポートを準備しましょう。日本国のパスポートには5年間有効 のものと10年間有効 のものがありますが、10年間有効 のパスポートは20歳以上でないと申請することが出来ません。そしてその10年間有効 パスポートの申請手続き費用は16,000円です。また、5年間有効のパスポートには2種類の区分けがあり、12歳以上20歳未満の場合の申請手続き費用は11,000円、12歳未満の場合は6,000円となっています。

家族旅行でお子さんがいらっしゃる場合は、お子さんの年齢によって申請費用が異なってきますが、この他にも戸籍謄本や申請用の顔写真も必要になりますので、その分の費用についても考慮して準備しましょう。また、パスポートが発行されるまでには最低でも1週間、場合によってはそれ以上の期間が掛かりますし、毎週土曜日はパスポートセンターがお休みなので申請が出来ないことも考慮して、早めに取得するよう動いていきましょう。

香港海外旅行に必要なパスポートの残存有効期間は?観光ビザは必要?

香港への入国の際、入国の条件としてパスポートの残存有効期間が決められています。滞在日数が1ヶ月以内の場合、入国時の残存有効期間は1ヶ月+滞在日数となっていて、この期間が残っていないと香港への入国を拒否されてしまいますので気を付けましょう。

また、香港旅行は、日本国籍で観光目的の90日以内の滞在なら、ビザ(査証)は不要です。

香港海外旅行のスーツケースに鍵は必要?

安全な日本国内の旅行と違い海外旅行は決して安全とは言えません。香港は日本から比較的近く、また同じアジアの国なので危機感はあまり感じない地域かと思いますが、旅行者を狙った犯罪はどこでも起きていますので、最低限スーツケースには鍵を掛けましょう。鍵が掛かっていても鍵をこじ開けて中から貴重品が盗まれたという事例もあり、そうなるとせっかく楽しいはずの旅行が台無しになってしまいますので気を引き締めていきたいところです。

アメリカ旅行の際にはTSAロック付きのスーツケースや鍵が必要になりますが、香港では普通の鍵付きスーツケースで大丈夫です。スーツケースではないタイプの鞄の場合は、壊されにくい丈夫な南京錠タイプなどを選びましょう。

香港海外旅行に変換プラグと変圧器は必要?

香港のコンセントの形状はBF(3穴)タイプです。日本のコンセント形状はA(2穴)タイプなので、日本で使っている電化製品を持って行く場合は変換プラグが必要になります。その上、日本の電圧は100Vなのに対して香港の電圧は220Vなので、変圧器も必要になります。

旅行に持って行く電化製品といえばドライヤーや電気カミソリ(電気シェーバー)だと思いますが、海外旅行に対応しているもの(100V~240V)以外の場合は変換プラグと変圧器の両方を持って行きましょう。ただし、アップル製品のように全世界対応している(100V~240V)のスマホやタブレットもあるので、iPhoneやiPadやMacだけの場合は変圧器は不要で変換プラグだけあれば大丈夫です。持って行く電化製品の表示を必ず確認しましょう。

香港海外旅行に海外旅行保険は必要?

香港海外旅行に行く際は、海外旅行保険が必要な理由を挙げてみます。先ず、1番に挙げられるのは、日本と違って香港での治療費は保険が効かないため高額になるからという理由です。外務省のホームページを見ると香港の場合、1日の入院費用が3万~10万香港ドル程度と記載されていますので、保険を掛けて備えておけば旅を楽しむことに集中できます。

2番目の理由として、海外旅行傷害保険の補償には海外旅行ならではの独特な内容の補償があります。1つめは、万が一、事故や病気で動けない状態になってしまった時に、できれば日本から身内に付き添いに来てほしいと思いますよね?そんな時の為に救援費用を出してくれる補償があるのです。この補償があるのと無いのとでは安心感が全く違いますので、かなり重要なポイントです。

そして3番目の理由は、物に対する補償があることです。例えばショッピング中にバッグが引っ掛かって商品を壊してしまった場合、それが高額のものならかなりの金額を賠償しなければいけませんが、そんな時には賠償責任補償が受けられます。また、例えば、沢山の思い出を残すためにお気に入りのカメラを持って行ったけれど、うっかり落として壊れてしまった場合は携行品損害の補償を受けられます。旅先でのうっかりを補償してくれるのは有難いですね。

4番目は、ロストバゲージが起きた時に補償が出ることです。海外では預けた荷物が失くなってしまうことは意外と良く聞く話です。そんな時、航空機寄託手荷物の補償があれば多少なりとも損失が補填されるのは嬉しいですよね。乗り継ぎの際に荷物が間に合わないなんてことも良くありますが、そんな時は、手元に荷物が届くまでの間に必要になったものを購入した費用が補償されます。もし、そのような場面になったら、その場で航空会社へ申請をして、申請した控えと新たに購入したもののレシートを提出しましょう。

そして最後に挙げる理由は、飛行機が遅延してしまった時の補償です。飛行機が少し遅れるくらいなら特に問題は無いですが、遅延した上に当日便への振替も出来なかった場合、現地で宿泊しなくてはいけなくなってしまいます。予定外の宿泊費用が発生するのは精神的にもイタイですよね。そんな時の費用を保障してくれるのが航空機遅延費用補償です。

どれも起こって欲しくはないですが、万が一、上記のような事態が起きた時には、すぐに保険会社に連絡して必要な書類を準備しましょう。

海外旅行で香港に行く場合クレジットカードは使える?

香港の主要施設は基本的にクレジットカードが使えます。現金を持ち歩くリスクを考えると支払のメインはクレジットカードにする方向でいると良いと思います。カードブランドはVISAかMasterなら大丈夫ですが、万が一、読み込みエラーなどで使えない場合のために、カードは2枚以上持って行くのが安心です。

年会費が有料のカードには海外旅行保険が自動で付帯するものもありますが、年会費無料のカードでも補償の内容が充実しているものもあるので、旅行前にカード会社に確認しておくと安心です。また、現地で現金が必要になった時には現地ATMでキャッシングできるカードもありますし、その際の手数料はお安く設定されている場合は多いので、こちらも合わせて確認しておくと良いですね。現地ATMでキャッシングする際には暗証番号(PIN番号)の入力が必要になりますので、PIN番号も忘れず確認しておきましょう。

海外旅行初心者が二泊三日の香港旅行に行くにはどれくらいのお金を両替していけばいいの?

香港で地元の人たちが利用するような安くて美味しい飲茶やお粥のお店は、基本クレジットカードは使えません。支払は現金のみというお店がほとんどです。なので、その分の香港ドルは現金で準備しましょう。1品20香港ドル~50香港ドルくらいなので、1人1食50香港ドルと仮定して旅行中に何回飲茶するかで計算しておくと良いと思います。現金が足りなくなったら現地のATMでクレジットカードでキャッシング出来ますし、クレジットカードが使えるような高級店ではカードで支払いましょう。

香港で一番レートが良いと言われているのがMTR尖沙咀駅近くの重慶マンションの中に入っている両替屋さんですが、そこに行くまでに現金が必要になる場合は、香港空港で少額の両替をおすすめします。香港空港の両替レートもそんなに悪くないので、重慶マンションへ立ち寄る機会が無い場合は、全額空港での両替でも問題ないと思います。

香港空港でオクトパスカード(SuicaやICOCAのような交通系ICカード)を購入すれば移動の際、その都度切符を買う必要がなく便利ですが、そのオクトパスカードを購入するには現金が必要なので、1人分150香港ドルを用意しましょう。オクトパスカードは公共の乗り物以外にコンビニでも使用でき、足りなくなればコンビニ等でチャージもできます。使いきれなくて余った場合は帰りの空港で返金もしてくれます。150香港ドルのうち50香港ドルはデポジットとしてチャージされているので、その分も一緒に戻ります。空港の購入場所でオクトパスカードを出し、「Refund please.」と伝えましょう。
※画像は香港空港~市内へ速く安全に行ける香港エクスプレス+MTRのカードです。

移動費以外で最初に現金が必要になるのは、ホテル到着時にホテルスタッフに荷物を運んでもらった時になると思います。荷物1個に付き10香港ドルくらいを目安にチップを渡しましょう。また、同じホテルに複数日滞在する場合はベッドメイキングのお礼に1人10香港ドルくらいをチップとして用意するといいと思います。

香港海外旅行に便利な持ち物はこれ

1つ目はこれ。実は、香港のお天気はとても変わりやすいです。1日のうちでもコロコロと変わることさえあります。にわか雨が降ることも日常的にあるので雨具は必須です。その上、晴天の場合だと直射日光が強いので、できれば晴雨兼用の傘があると便利ですね。実際、香港では日傘をさしている方を多く見掛けます。そして香港は海沿いの街なので風が強い日も良くありますから、折畳みの傘でも比較的丈夫なものを持参すると良いと思います。

また、香港は湿度が高く実際の気温よりも体感温度が高いので、レインコートや合羽の場合は蒸し暑く感じるかもしれません。建物に入るたびに頻繁に脱ぎ着するのも面倒なので折畳み傘の方が便利だと思います。

2つ目はこれ。絶対に持って行って欲しいのは温度調節のために羽織るものです。スウェットのパーカーでも良いですし、薄手のストールでも良いです。香港は高温多湿な土地柄なので、建物の中や移動の際の乗り物の中はガンガンに冷房が効いています。「冷蔵庫の中にいる」という表現が大袈裟ではないくらいに寒いです。これを忘れると絶対後悔するくらいの必需品ですので何よりも先に準備しておきましょう。

最後はこれ、ウェットティッシュです。香港では基本的におしぼりが出ることはありません。ナイフやフォークやお箸を使う場合は無くても気にならないですが、飲茶の場合、手で食べるものもあるのに手を拭くものがないのは辛いです。飲茶のお店によってはポケットティッシュを3香港ドルで売ってるところもあるくらいなので、ウェットティッシュを携帯してると何かと助かります。

子供を連れた家族の香港海外旅行でディズニー行くなら持ち物リストにこれを追加しよう

子供を連れた海外旅行は大人だけの旅行とはいろいろ勝手が違ってくるので準備にも気を使いますよね。基本的に日本でお出掛けする時に持ち歩いているものは全て持って行きましょう。その上で香港海外旅行にあると便利なものは子供用のレインコートや合羽です。大人は傘の方が使い勝手が良いですが、お子さんの年齢によっては合羽の方が良い場面が多々あると思います。

ただでさえ高温多湿で蒸し暑い香港なのでディズニーランドで沢山歩くとなると汗対策も必要になります。小さいお子さんの着替えやウェットティッシュは多めに準備しましょう。

まとめ

1.残存有効期間が1ヶ月+滞在日数あるパスポート

2.鍵付きスーツケース又は南京錠

3.海外旅行保険

4.クレジットカード2枚以上(VISAかMaster)

5.香港ドル(飲茶+オクトパス購入+ホテルでのチップ)

6.晴雨兼用傘、パーカーorストール、ウェットティッシュ

7.子供用の合羽、着替え

良い旅を♪