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カリブ海の島国、トリニダード・トバゴに1ヶ月滞在

私は自分の趣味の関係で一年に一回、一ヶ月くらいカリブ海の島国、トリニダード・トバゴという国に行く。もうかれこれ10年くらいになる。今、41歳の女だ。こんな生活を続けているので、職はコールセンターなどの時間が自由になり、給料がそこそこ良い仕事をしている。トリニダード・トバゴは一年中夏で、雨季と乾季がある。私が趣味の為に渡航する時期は大体乾季だ。何しろ新興国なので、物がないし、みんな日本は中国の一部だと思っているような国だ。なので日本で当たり前に手に入るものはほとんどない。そこで私が必ず持っていくものがいくつかある。

洗濯物を干す四角いピンチハンガー

まず、洗濯物を干すピンチハンガーの中位の四角い物。丸い小さいのはせいぜい干せても下着位の物だが、四角くて中位なら、タオルやTシャツも干せる。百円ショップで買えるので是非持っていくと良いと思う。

酒かす

次に持っていくものは酒かすだ。長く滞在すると必ず一回は日本食を食べたくなる。醤油は世界中どこにでもある中国食品店で日本の醤油に似たものが手に入るが、味付けに砂糖と醤油だけじゃなんか物足りない。しかしみりんや、料理酒はなかなか手に入りづらいし、かといって日本から持っていくのも重いし液体なので気を遣う。そこで酒かすだ。これなら固形だし、酒の香りと甘さがあるので、何なら料理酒、みりんの両方の役割を果たしてくれる。色が濁るのが難点だが、ぜいたくは言えない。これには随分助けられた。

耳かき

それから耳かき。日本のような耳かきは、アジア人以外にはあまり合わないようで売ってない。一度耳かきを忘れて旅をしたことがあって、その時は耳がかゆくて、綿棒なんかでは全然効かなくて地獄を見た。ヘアピンなどで試したけれど、やっぱり怖いし耳かきほど耳垢は取れない。まあ、日本でも今、耳かきは危険だからやらないほうが良い等と言われているが、やっぱり日本で耳かきの習慣がある人は、ストレス軽減の為にも持って行ったほうが良いと思う。

お箸

そして最後にお箸だ。お箸は今、割と世界でブームになっているようだが、世界で多く売られているお箸はほとんど中国型だ。実は中国のお箸は大体プラスチックで先端も四角く太く、そして長いため食べ物が滑ったり、長すぎて突っかかったりと日本人には使いづらい。
一方で日本のお箸は先端が細くなっていて短いので使いやすいし持ち運びも便利だ。手づかみで食べたくない時や、フォークとナイフではうまく食べられない物が意外と多いので、是非お箸一善カバンに忍ばせておくと良いと思う。

まだまだいっぱいあるけれど、主だって便利だったものはとりあえずこんなところだ。