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2泊3日の台湾海外旅行にモバイルwifi(ワイファイ)ルーターはいる?いらない?

2泊3日の台湾海外旅行にモバイルwifi(ワイファイ)ルーターはいる?いらない?

海外旅行に行くことが決まったら早めに準備しておきたいのがモバイルwifi(ワイファイ)ルーターですが、そもそも台湾旅行にモバイルwifi(ワイファイ)ルーターは必要なのでしょうか?普段からインターネットを良く使っていて海外旅行でも同じようにインターネットを使いたい場合は、やはりモバイルwifi(ワイファイ)ルーターが必要になってくると思いますが、台湾のフリーwifi(ワイファイ)事情はかなり進んできているので、あまりインターネットを使わないのであればフリーwifi(ワイファイ)だけでも大丈夫かも知れません。

台湾ツアー旅行ならモバイルwifi(ワイファイ)ルーターは必要?それとも必要ない?

では、台湾旅行にツアーで行く場合はモバイルwifi(ワイファイ)ルーターは必要でしょうか?観光中はガイドさんや他の参加者さんと一緒の行動ですから、インターネットで検索をするような場面はあまり無いかも知れません。それに何か問題が起こった時にはガイドさんに相談すれば良いので、自分の携帯で電話をするような場面も無いでしょう。

例えば、ホテルに帰ってから時間ができてネットサーフィンしたい時には、ホテルのフリーwifi(ワイファイ)を使うことができますし、自由時間に外出してネットで検索したくなったらフリーwifi(ワイファイ)が使えるカフェで休憩するという手もありますね。

アプリでLINE(ライン)するならモバイルwifi(ワイファイ)ルーターレンタルするべき?

では、台湾旅行にツアーで参加する場合でもモバイルwifi(ワイファイ)ルーターを使用する可能性を考えてみたいと思います。先ず、普段良く使うスマホの機能はLINE(ライン)、Facebook(フェイスブック)、Instagram(インスタグラム)、Skype(スカイプ)、Chatwork(チャットワーク)、Gmail(ジーメール)、Google(グーグル)アプリという感じだと思いますが、この中でも特に良く使うのは「LINE」「Facebook」「Instagram」「Google」アプリの4つくらいでしょうか?

では、どれくらいの頻度でこれらのアプリを使うのか?を考えてみます。先ず、ラインやフェイスブックなどのSNSについてはホテルのwifi(ワイファイ)や街中の公衆wifi(ワイファイ)スポットでのみ使用することにすれば大丈夫。そして、何か知りたいことがあった時に検索するためのグーグルも、基本的にはホテルに居る時に調べることにして、外出中に分からないことが出てきたら添乗員さんに聞くという手段で何とかなりそうですね。では、ホテル以外にある公衆wifi(ワイファイ)スポットは台湾にはどれ位あるのでしょうか?

台湾のフリーwifi(ワイファイ)スポット事情は?

空港

ではここで、滞在するホテル以外で利用できる台湾のフリーwifi(ワイファイ)スポットを調べてみることにしましょう。調べてみると台湾は日本よりずっと街中のwifi(ワイファイ)が充実していることが分かります。先ずは到着した桃園国際空港と松山空港で『Air port free Wi-Fi』が使えます。このAir port free Wi-Fiはパスワード不要で時間制限が無く、しかも無料なのにネットワークが安定していて使いやすいと評判ですね。

iTaiwan(愛台湾)、Taipei Free

そして、空港に着いたら台湾政府が提供しているフリーwifi(ワイファイ)『iTaiwan』を使う手続きをしましょう。空港のサービスカウンター (旅客服務中心)でパスポートを提示すれば、IDとパスワードを発行してくれます。そしてこのiTaiwanの登録が済んでいれば、台北市が提供している『Taipei Free』も無料で使えるようになります。ただし、iTaiwanもTaipei Freeも使える場所はHotSpot(ホットスポット)の近くだけに限定されます。

MRT(地下鉄)、バス

次は、空港からホテルまで移動する間にある公共の交通機関を見てみましょう。台北市内へ向かうリムジンバスにはフリーwifi(ワイファイ)があります。運航本数の多い國光客運の場合は『!BUS−FREE-Wi-Fi』を選んでログインすれば無料でwifi(ワイファイ)が使えます。MRT(地下鉄)空港線で市内へ移動する場合は『TyMetro』が無料で使えます。そして、空港線以外のMRT(地下鉄)では『TPE Free AD Wi-Fi』が使えます。ただし、どれも利用制限が1回30分間なので、30分以上使いたい場合は何度でもログインしましょう。

マクドナルド、スターバックス

では、街中にあるフリーwifi(ワイファイ)はどうでしょう。街中にあるwifi(ワイファイ)の代表は誰でも知っているマクドナルドやスターバックスだと思いますが、台湾の場合は日本と違って登録が必要で、電話認証のための現地電話番号が必要になります。残念ながら旅行者には不向きなフリーwifiですね。

カフェ

その代わりと言うのもなんですが、台湾はおしゃれなカフェが多いことでも有名で、それらのカフェにはフリーwifiだけではなく充電のためのコンセントもあるので、観光途中で休憩するなら現地のカフェを選べばフリーwifiを利用できて便利ですね。パスワードは注文の時に店員さんに教えてもらいましょう。※中には登録が必要なカフェもあります。

台湾で有名なカフェチェーンに伯朗珈琲(ミスターブラウンコーヒー)があります。こちらはフリーwifi(ワイファイ)が登録無しで便利に使えることで有名なカフェです。近くにコンセントがある席なら充電もできるので、長居したい場合には伯朗珈琲(ミスターブラウンコーヒー)がいいですね。『MR.BROWN-COFFEE』『MR.BROWN-COFFEE-2』『MR.BROWN-COFFEE-3』と複数から選ぶことができ、通信速度も悪くないです。使い方も簡単なので日本人にはとても使いやすいと思います。

台湾観光で沢山歩いて疲れたら、伯朗珈琲(ミスターブラウンコーヒー)で休憩するのがいいですね。

セキュリティ第一ならフリーwifi(ワイファイ)でやってはいけないこと

では、インターネットに接続する時は常にフリーwifi(ワイファイ)を使えば良いのでしょうか?実は、フリーwifi(ワイファイ)では気を付けないといけないことがあります。無料で使えるということは、その分セキュリティが低くなってしまうということなのです。不特定多数の人が同じ回線を使うので、個人情報を覗き見することが簡単にできてしまいます。つまり、フリーwifi(ワイファイ)使用中にパスワードを入力すると、その情報が簡単に漏れてしまうということです。

ネットショップで買い物しようとしてカード番号と暗証番号を入力すると、その情報がダダ漏れです。銀行の残高確認や振込するためにログインすると、そこで使っているパスワードも簡単に盗まれてしまいます。最近はセキュリティについての意識が高くなってきて、フェイスブックなどのSNSでも2段階認証を設定するようになってきてますが、覗き見された状態で操作するのはやはり危険ですよね。パスワード入力が必要な操作はフリーwifi(ワイファイ)では絶対にNGですので、安全にインターネットを使いたい場合はモバイルWi-Fiルーターを持って行くのが良いでしょう。

スマホの地図アプリを使いたいならモバイルWi-Fi(ワイファイ)ルーターは必需品

はじめての台湾海外旅行でも、美味しいものを食べ歩いたり、台湾ならではの絶景巡りしたい!という場合は、モバイルwifi(ワイファイ)ルーターは必須です。2泊3日の台湾旅行を充実させるためにも時間は有効に使いたいですよね。行きたいお店をグーグルで検索して、お店の場所を地図アプリで表示させれば、後は、その地図を見ながら目的地に向かえば良いのです。地図無しで迷ったあげく、到着時刻が遅れてランチ時の長い列に並ぶことになってしまっては効率よく観光することは出来ません。台湾観光はスマホの地図アプリを片手に最短最速で目的地に辿り着きましょう。

まとめ

1.海外旅行中にラインやフェイスブックなどのSNSアプリを利用する場合は、ホテルのwifi(ワイファイ)や街中のフリーwifi(ワイファイ)を利用することができる。

2.ツアー旅行なら、万が一のことがあっても添乗員さんに相談できる。

3.ネットショップやネットバンクへのログインはしない。

4.PCを使用する場合や、暗証番号を使ってログインする必要がある場合は、日本からwifi(ワイファイ)ルーターをレンタルして持っていく。

5.地図アプリを使いたいならWi-Fi(ワイファイ)ルーターは必需品

良い旅を♪