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インドネシアバリ島クタ地区 5泊7日のサーフトリップ

私は40歳会社員の男性です。旅行先はインドネシアバリ島で宿泊地はクタ地区です。
このときは自分と男友達二人とのサーフィンを目的にした5泊7日のサーフトリップでした。海外での激しいスポーツということもありましたしバリ島の衛生環境の悪さもあって特に衛生用品に関してはできるだけ持参しました。

ピンセット、消毒薬、絆創膏、痛み止め

絆創膏、包帯、消毒薬、痛み止め、下痢止め、整腸剤、風邪薬、ハサミ、ピンセットなどを持参しましたが、この中で実際に使ったのが絆創膏、消毒薬、下痢止め、痛み止め、整腸剤、ピンセットです。これらを必要とした経緯ですがバリ島と言えばサーフィンをやらないにしても海のレジャーにはみなさん行かれると思いますがそこで注意したいのがウニです。バリ島の海岸はほとんどがリーフと呼ばれる珊瑚がロックの浜が多く砂浜のある海岸でも少し外れるとリーフがあります。そんなリーフの海岸には決まってウニが生息しているのです。そしてもしウニを踏んでしまったときに必要になるのがピンセット、消毒薬、絆創膏、痛み止めです。ピンセットで足に刺さったウニねトゲを一本ずつ抜いて消毒薬を塗り絆創膏などで保護しましょう。もちろん病院に行くことも可能ですが海外で病院、しかもインドネシアとなると色々と不安だと思うので自分で選択できる出来る第一の応急処置としてはこれらを持参していると良いと思います。

整腸剤と下痢止め

次にお世話になったものは整腸剤と下痢止めです。バリ島は先進国に比べればまだまだ衛生環境は良くありません。特に水に関しては注意が必要で水道水はもちろん飲めませんし、シャワー、プール、手洗い、うがい、歯磨き時の口に含む水にも注意が必要です。飲料水にはみんな気をつけてミネラルウォーターを飲んでいましたが歯磨きなどで口に含む水やプールの水を誤って飲んでしまったなんてことは以外とありがちかもしれません。自分も歯磨きの水を口に含んでゆすいでいたのでこれがいけなかったのかもしれません。下痢と腹痛に苦しみ持参した下痢止めと整腸剤を服用しました。私の場合、心当たりのある摂取してしまった量はごく少量であった為、幸いにも1日足らずで復調できましたが薬の持参もなく摂取量がもっと大量だったとしたらもっと苦しみ長引いたかもしれません。このように気をつけていてもなってしまう場合もあるので薬の持参はしたほうが安心です。ちなみにミネラルウォーターはバリ島のどこに行っても至るところで売っているので持参する必要はありませんので安心して下さいね。

バリ島は食べ物も美味しく、海もキレイで観光名所も沢山あります。古くから神々を信仰する島で現地の人たちも優しい人ばかりです。日本人にとっては衛生面で少し問題はありますがそれでも行く価値ありの旅行先だと思います。