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ネパールの首都カトマンズへ1週間の2人旅

年齢37歳会社員です。仕事の関係で、年に2回ほどネパールを訪れ、休日には首都カトマンズを観光します。街には「タルチョ」という五色の旗がいたる所に張り巡らされ、カラフルな旗が風になびく姿をみながら観光をすることができます。また、日本からの観光客が多いせいか簡単な日本語ができるネパール人もおりフレンドリーな対応をしてくれます。時には「俺、こんな日本語を知ってるんだぜ!聞いてくれ!」と、いった感じで自慢されることも。

そんな、フレンドリーな人が多いネパールですが朝5時頃を過ぎると街が動き出し人々が道にあふれ、いつもの日常が始まります。街には多くの人と車とバイクが行き交い、活気を感じられるにぎやかで楽しいところですが、道路の舗装がままならいためか常に土埃と排気ガスに包まれます。しかも、交通ルールがないんじゃないか?というくらい我先にと、人・自転車・車・バイク・トラックが行き交い、見ているだけでも少し怖いくらいの雰囲気です。外を散歩でもしようなら、車を避け、バイクを避け、人を避け…常に避けて、避けての繰り返し。避けることに気をとられていると靴は泥だらけ、衣類を触ればザラザラ、鼻をほじれば真っ黒。口の中はジャリジャリとした食感。下手すれば耳の中までも…とにかく、体中の穴という穴を全て閉じたくなる程、土埃が宙を舞い、あたりは薄く茶色がかった景色なのです。

土埃を落ち着かせるために店先などでは水打ちをしている姿が見られますが焼け石に水状態で、ちっとも土埃は落ち着きません。雨でも降ってくれれば、少し落ち着くんですが、(※雨が降ったらふったで、別の悩みが発生します)都合が良いようには雨が降らず朝から晩まで、この埃と戦わなくてはならないのです。現地の女性もストールを口にあてて防いでいるのを見かけるくらいなので、現地の方も、うんざりしているのではないでしょうか?

マスク

なので、私はネパール・カトマンズの街を散策するときには日本から持っていったマスクを使用し、できる限り体内に土埃を取り入れないようにしています。体や衣類についた土埃は洗えばどうとでもなりますが何が含まれているかわからない土埃や排気ガスが体内に入ったら…と考えると。ノドを痛めてしまうのも嫌ですし。ちなみにネパールの乾季は、乾燥がすごいので少し湿らせたマスクを使用して、のどを労わることにも使用しています。ネパールに限ったことではありませんが中国やタイなど、経済発展している国も排気ガスにより空気がきれいではないと聞きます。あまりかさばる物でもないですし1日使ったら捨ててしまう物。かさばることもないので、海外旅行に行く際には、日数分のマスクを常備していくことをオススメします!