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ドイツ・ミュンヘン 家族3人での旅

43歳、女性、パート主婦です。旅行は、ドイツのミュンヘンへ行きました。夫、私、中学生の娘の3人で旅しましたが、ミュンヘンは自然環境も豊かで綺麗ですし、ノイシュヴァンシュタイン城などミュンヘンからレンタカーを借りて家族で観光地巡りをしました。ミュンヘンの歴史も古く、観光地としてもオデオンプラッツやマリエンプラッツの市庁舎、ビクトリアマリエンの市場など様々なお店がありますし、観光地やショッピングに関してもかなり充実しています。ケファーやダルマイヤーのコーヒーなど、ショッピングしながらミュンヘンを満喫しました。

簡易ウォシュレット

ですが、滞在先のホテルはもちろん、ショッピングへ行った老舗デパートなどの高級な場所のトイレにもウォシュレットはついていません。ドイツやヨーロッパの水は硬水なので、ウォシュレットを使用すると水がカルキで固まるため、ウォシュレットが使えないのです。主人は元々、痔になる傾向があったので、ドイツ旅行する際には簡易ウォシュレットを持っていくべきだと話し準備しておきました。購入した簡易ウォシュレットは、TOTOのいつでもどこでも携帯できる携帯ウォシュレットです。これは、単3電池1本で利用でき、洗浄もしやすく使いやすかったです。TOTOという一流メーカーだけあって性能が良くて気に入りました。小さいので持ち運びも便利ですし、パッと見て簡易ウォシュレットと分からない点も良いですよね。活用しやすいので、ヨーロッパ旅行など海外旅行には持って行きやすいと思います。ホテル滞在中はぬるま湯を入れてから使用するようにしていました。

トイレに流せるティッシュ

そして、ドイツのトイレットペーパーは硬いので、けっこうお尻を傷つけてしまい痔になるケースも多いようです。今は、「トイレに流せるティッシュ」や「トイレに流せる大人用おしりふき」という便利なものがあるので、ドイツへ旅行する時には日本から持参すると良いと思います。ただ1つ注意点は、これらの紙は水に溶けるのではなく、水でほぐれ易いという製品なので、水圧が低いトイレには流さないようにした方が良いかもしれません。通常水圧のトイレの場合も、一度に大量に使用せず1~2枚の少量で使用するのがベターですね。

ヨーロッパは、トイレットペーパーや普通のティッシュも硬くて日本人には少しキツイと思うので、いつも使い慣れている日本のティッシュや、簡易ウォシュレットがあると快適な旅になるでしょう。特にヨーロッパへの移動は機内に居る時間が長いので、12時間も乗っているととても辛くなりますし、そこで痔になってしまったら折角の旅行も楽しめなくなってしまいます。ホテル滞在中もなるべく簡易ウォシュレットを使用するなど、痔対策もしっかりしたお陰で旅行を満喫できました。