海外旅行の必需品 おすすめ持ち物

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ベルギーに1週間 夫婦2人旅

32歳、専業主婦です。2年前、夫と一緒にベルギーに1週間ほど行きました。勝手が違うからこそ、海外旅行では持っていったほうが良いと思われるものについて紹介します。

生理用ナプキン

女性の場合ですが、生理用のナプキンはまず持参した方が良いでしょう。私は滅多に海外旅行中に生理周期がズレるということはないのですが、今回初めてズレてしまい、トイレで「しまった!」という状態に陥ってしまいました。

日本は生理用ナプキンなどの衛生用品は質が良く、日本製だからこそ値段も安くなります。しかし、海外のものは日本ほど質が良いとは言えず、特にベルギーなどのヨーロッパでは値段が高い印象があります。海外旅行に行くと、どうしても慣れない環境であることから、生理周期がズレてしまうという事は多くの人が経験しているのではないでしょうか。しかし、少しばかり出血したからといって薬局に買いに行けるような状態ではなかったり、薬局に行って高いナプキンを購入したものの少量の出血で終わってしまって結局無駄になってしまったり、ということもあるものです。ですから、生理用品がどうしても高いヨーロッパに行く場合、特に生理用品を持参した方が良いです!

また、地域によってはナプキンよりもタンポンが売られているということも多く、タンポンを使わないという人にとってはナプキンが手に入りにくいという状態にもなるかもしれません。同時に、普段タンポンを使っていてナプキンは苦手、という状態なのにも関わらずタンポンが手に入らない、ということもあるかもしれません。ヨーロッパは英語が通じるような感じもしますが、場所によっては全然通じないということもありますので、薬局などで交渉するのは大変です。

さらに、夜用のナプキンは日本製に勝るものはありません。国によっては夜用のナプキンは最大でも30センチなどということもあり、日本製の49センチなどに慣れている人にとっては足りない、という状態になりかねません。ホテルなどでベッドが汚れてしまったら大変ですよね。ですから、昼間の分のナプキンは現地で買うことができたとしても、出来る限り夜用のナプキンは持っていったほうが良いでしょう。ちなみに私は2つ重ねて使いました…

生理痛用の鎮痛剤

同時に、もしも普段生理痛がひどく、鎮痛剤が必要だという人は忘れないようにしましょう。ヨーロッパは場所によっては処方箋がなければ薬局の薬が購入できない場合もありますし、慣れない薬はそもそも合わないということもあります。慣れた鎮痛剤を持っていくことが大切です。ヨーロッパは背が高い人が多いからか、現地で鎮痛剤を買うと「効果が出すぎる」「副作用が強い」などという欠点も指摘されています。