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アイルランド・ダブリン 4泊6日の1人旅

28才会社員の女性です。数年前にアイルランドのダブリンに4泊6日で現地に住む友人に会いに行きました。ダブリンでは友人と一緒に観光しましたが、飛行機は行きも帰りも一人旅でした。

デジタル秤

私が海外旅行に持って行って役に立ったアイテムは「デジタル秤」です。アイルランドへは、観光よりも友人に会うことがメインの旅行だったので、下調べはほどほどに現地入りしました。教会や公園などは他のヨーロッパの国と同じように厳かで、天気も悪くなく、この時点で旅行に満足していました。あまり期待せずに訪れたギネスビールの工場に行ってから、このデジタル秤が活躍することとなりました。趣味は旅行で、国内もLCCを使って色々な場所を訪れているので、旅の荷物は基本的に少なめです。アイルランドに行く際も預け荷物は2-3泊用のスーツケース1つ、持ち込み荷物で大きめのトートバッグという軽装備でした。お土産も家族に少し買う程度にして、且つ、大きいものは買わない主義なのですが、ギネスビール工場で爆買いしてしまったのです。

というのも、ギネスビールの歴史や材料などを学んだ後、テイスティングや入場特典があり、工場見学後に建物内のバーでギネスビールを思う存分飲んだ後にお土産コーナーがあります。そこで、いつも通りマグネットなどのかさばらないものをお土産にしようと考えていましたが、かなり幅広い商品の品揃えにびっくりしてしまいました。すっかりギネスビールのファンになっていたのと、ほろ酔い気分も合わさって、普段なら買わないようなギネスビールのロゴが入ったグラスやキッチンツールなどを購入しました。そもそもかなり小さめのスーツケースで渡航したため、小さいスーツケースに、持って来たものと買ったものを詰めてデジタル秤で重さを計ると3キロオーバーでした。

航空会社はオランダ航空(KLM)で、預けられる荷物は23kg×2つ。小さなスーツケースを2つや、大きなスーツケース、友人などと旅行した場合などはKLMの重さ制限だと余裕がある程かと思いますが、私は、あいにく小さなスーツケース1つしか持ち合わせておらず、移動は1人だったのでとても焦りました。そこで手荷物に重いものを移したり、思い切って少し服を捨てたりしまして重量内に収めることができました。

もし何の心構えもなく空港で重量オーバーがわかると、焦って買ったお土産を捨てることなどあると思います。少し考えれば捨てずに移し替えるなどすると思いますが、焦っていると、そんなことも思いつかない場合があります。私も過去に残念な思いをした経験があったので、事前にホテルで荷物の重さを確認しました。大きなホテル等では秤の貸し出しを行なっているところもありますが、語学力に心配があったり急いでいる場合には、やはり自分でデジタル秤を持っていると安心で便利だと思います。