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ギリシャのミコノス島 3泊4日の旅

52歳になる会社員です。私がヨーロッパ、ドイツに勤務していた頃、会社の同僚仲間である男性3人でギリシャのミコノス島を3泊4日で旅した時、「キッコーマン醤油の小瓶」と、ワインオープナーや缶切りなどの機能が納められた「アーミーナイフ」を持参して、大変充実した旅となった話です。

醤油さえあれば

「醤油の小瓶」は当時海外で生活していた私達日本人にとっては、日常の生活レベルで常に必要なアイテムでした。見知らぬレストランに入って現地の慣れない食事をする時、多少料理がハズレても、醤油さえあれば、ほとんどの危機を切り抜けられたからです。そんな万能調味料を旅行に忘れるワケがありません。ましてや地中海に囲まれたギリシャです。魚料理は豊富だし、醤油はなんにだってマッチします。

スイスアーミーナイフ

ミコノス島ではキッチンのついた長期滞在型のペンションに宿泊したのですが、若い男子3人、お金もありませんでしたから、スーパーで缶詰や現地のワイン、パンを買ってはペンションで食べていました。そんなときに活躍したのが、スイスアーミーナイフです。アーミーナイフには、缶切り、栓抜き、ワインオープナー、ピンセット、爪楊枝、キリ、ハサミとほとんどの機能が備わっています。ナイフのグレードによってはノコギリやペンチのついたものもあります。話はそれましたが、海外のペンションだと、設備に乏しいところもあります。ミコノス島のペンションも例外ではありませんでした。しかしアーミーナイフと醤油の小瓶があったおかげで、我々はとてもハッピーでした。肉料理などはさすがにレストランで食べましたが、宿で小腹が空いた時には買い置きの缶詰などをつまみにワインを飲んでいました。アーミーナイフでワインのコルクを抜き、缶切りでシーチキンの缶詰を開け、醤油で味付けをしてパンをかじる。もうこれだけで満足でした。レストランでライスの盛り付けられた料理を頼んで、醤油ご飯にして食べたこともあります。

アーミーナイフ没収?!

ただ、気を付けなければいけないのは、アーミーナイフは昨今のテロ対策で、飛行機の中には持ち込めません。仮に手荷物で持っていると、硬い航空会社はスチュワーデスが預かったりもしてくれるみたいですが、東欧などだと没収されてしまうケースもあるようなので、出来れば、お気に入りの旅の友であるスイスアーミーナイフは、預け荷物に大切にしまった方が良いです。

旅好き女子へのプレゼントにも

私はどこへ行くにもスイスアーミーナイフを持ち歩いています。先日は妹の娘が成人式を迎えたのですが、おそらく普通の女子が自分では絶対に買わないであろうスイスアーミーナイフをプレゼントしました。嫁さんは反対していましたが、彼女のイニシャル入りキーホルダーを付けてプレゼントしてあげたところ、大変喜んでくれました。スイスアーミーナイフには、機能の少ない軽いものから、重装備の大きなものまで色々ありますから、好みにあわせて買い求めておくと、旅先できっと役に立ちますよ。