海外旅行の必需品 おすすめ持ち物

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新婚旅行でアメリカ・ロサンゼルスへ

海外旅行に出かけると、やはり時差や長時間の移動のせいで体調を崩してしまうという話はよくあることです。現地についたら急に発熱や喉の痛み、倦怠感、下痢などに襲われてしまったらせっかくの海外旅行が無駄になってしまうこともあります。

日本から持ってきた薬

なるべく早めに症状を改善させて観光を楽しみたいという場合に必須なのが日本から持ってきた薬です。

成分の配合率が全く違う

たった1週間前後の海外旅行なんだから薬なんて持っていかなくても大丈夫とたかをくくっていると大変な目にあうので絶対に日頃、毎日の生活で愛用している頭痛薬や下痢止め風邪薬、アレルギー薬などを持っていくようにした方が良いです。というのも、まず現地の市販薬は日本の薬と比較すると成分の配合率が全く違うことが多いのです。それは例えばアメリカなどでしたら平均的な身体の作りや体重などが日本人よりも大きめなので薬の成分量も日本の2倍程度であったりすることも珍しくありません。

効きすぎてしまってフラフラに

現地のドラッグストアで購入した薬を飲んだら効きすぎてしまって、逆にフラフラになってしまったということもあるのでとにかく海外での薬購入はとても危険な場合があるのです。実際、私が新婚旅行でアメリカのロサンゼルスに行った時に、夫が現地で風邪をひいてしまい咳と鼻水がとまらなくなってしまったことがありました。その時に当然薬なんて持って行っていませんでしたからホテルの近くのドラッグストアに飛び込んで咳止めシロップと鼻水の飲み薬を購入して、すぐに飲ませました。すると咳止めシロップを飲んで1時間ぐらいで夫が、普通に立ってられないぐらいにフラフラになってしまい結局その日だけでなく翌日までフラフラで観光することもできなかった経験があります。

強力な成分が入ってる咳止め

咳止めにはかなり強力な成分が入っていたようで、身長が168センチのやや小柄な夫には箱に書かれていた指示容量は多すぎたというわけなのです。いくら市販薬と言っても、やっぱり薬ですから過剰摂取になると本当に怖いと思いました。そんな経験があったので私たちは海外旅行にいく際には必ず日本の薬を事前に購入してから出かけることが習慣になりました。

風邪薬、頭痛薬、胃腸薬

最低限買い揃えて持っていくべき薬は、風邪薬、頭痛薬、胃腸薬の3つだと思います。この3つさえあれば大抵の海外旅行先での健康トラブル時には重宝するでしょう。たかが薬ですが、海外旅行のイザという時にこれほど心強いものはありません。海外では医療費も高額ですし海外旅行保険に加入していても、日本のようにすぐに診てくれるクリニックもあまりありませんから薬持参で身を守るしかありません。