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タイのバンコクへ3泊4日一人旅

私は38歳、アパレル販売員です。仕事上、平日にお休みをとれるので、連休を作ってよく旅行に行きます。先日はタイのバンコクへ3泊4日の一人旅に出かけました。平日の旅行のため、友人たちとは予定が合わず、一人旅になる確率が多いです。しかしタイは近いし親日家だし、女一人でもそんなに危険はない国だと思われるため、数回一人で行ったことがあります。

ポケットティッシュとウェットティッシュ

私がタイ旅行で必ず持っていくもの、それは大きめのポケットティッシュとウェットティッシュです。何に使うかというと、トイレです。タイの中でもバンコクは首都で、見た目も高層ビルが立ち並ぶ大都会です。しかし、ピカピカのビルや高級ホテルではトイレは日本と同じように清潔で心配ないのですが、少しローカルなファッションビル程度なビルのトイレは、ティッシュが常備していません。普通に水洗トイレなのに、現地の人たちはいったいどうしているのか謎です。そして、紙がないだけではなく、座る便座もだいたいびしょびしょです。これを拭くためにウェットティッシュが必要なのです。しかもそのびしょびしょの水分が、水なのかなんなのか正体不明のため、除菌作用のあるものが望ましいですね。ティッシュもなくびしょびしょの便座で、現地の人はどうやって利用しているのだろうか、と謎が深まります。

タイのトイレ事情

また、日本にはない設備で、タイのトイレにはハンドウォシュレットがタンクの隣についています。どうもこれでお尻を洗うようです。しかし何度も言いますがティッシュが常備されていないので洗ったあと、その水分をどうやって拭くのか、拭かずに下着を履いてしまうのか、どうしているか分かりませんが、そういう事情もあってびしょびしょなのかもしれません。市内観光をしていると必ずしも高級ホテルや立派なビルに立ち寄れるとも限りませんので、私は日本から必ず持参するようにしています。

除菌シート

タイのコンビニにもウェットティッシュを売っているのを見ましたが、成分などがタイ語で書かれているため、除菌出来るシートなのかどうか分かりません。あの便座に座るためにはやはり除菌したいので、日本から持って行った方が確かです。ちなみにバンコクからさらに郊外のリゾート地とか森の中の自然いっぱいの観光地などに行く場合は、バンコクの比ではないくらいトイレ事情が近代的ではないため、ティッシュ類は多めに持参が必要です。田舎に行くと、水洗トイレですらなくなり、桶にたまった水を洗面器で汲みとって自分で流すスタイルになります。そういうトイレはさらに足元もどこもかしこも水浸しなので、ティッシュ類が大活躍します。