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ペルーのリマやクスコ、ナスカ 3週間1人旅

31歳、ヨガインスタラクターです。若いころ ペルーのリマやクスコ、ナスカなどを3週間かけて旅行したことがあります。マチュピチュをメインに、ナスカの地上絵や、チチカカ湖でホームステイをしたりと、ペルーの有名な観光地をあちこち巡りました。この時は 一人で旅行しましたが現地では気の合う外国人の友達ができたので、観光地ごとに、それぞれグループ行動をしていました。

日焼け対策グッズ

まず日焼け対策ですが、マチュピチュのあるエリアは標高が高いので、日にすぐ焼けてしまいます。中には富士山より標高の高いところもあるので、直射日光が肌に突き刺さります。私は目が強い方ではないので眩しすぎて、サングラスをした上から帽子をかぶっていました。それでも目が痛かったのでフードをかぶって日差しをさえぎっていました。そんな日差しだったにも関わらず、面倒だったので、特に日焼け対策をせずに焼けるだけ焼いていたのですが、現地の人に比べたらまだまだ色白な肌だったので、その時は特に気にしてはいませんでした。ですが日本に帰ると周りの人から肌が黒すぎて驚かれてしまいました。「黒子(クロコ)」というあだ名がついてしまい、その後しばらくはクロコと呼ばれる羽目になりました。あだ名の件は良い思い出ですが、あの時の日焼けがシミにつならないかと31歳になった今はヒヤヒヤしています。女性は特に、シミが気になると思うので、将来のためにも日焼け止めをはじめとした日焼け対策はしっかりとして行った方が良いと思います。日焼け対策グッズのお勧めは、日焼け止め・帽子・サングラスですね。

虫除け対策グッズ

2つ目は虫除け対策です。ペルーは意外と蚊が多くて驚きました。以前マチュピチュに行ったことのある友達から「蚊がいるから肌は露出しない方が良い」と聞いていたので、長そで長ズボンで行きましたが、それでもお腹や背中など隠れている部分までも刺されてしまいました。その上、刺されてからのかゆさが尋常ではないくらいに強烈で、旅行中ずっと気になってしまい憂鬱でした。それに日本で蚊に刺されても跡はほとんど残らないのですが、なぜかペルーの蚊に刺された跡はなかなか取れずに、帰国してからも何ヶ月も虫さされ跡が残ってしまうくらいでした。欧米の人たちは手足を出してマチュピチュを訪れていたので、かわいそうなくらいに蚊に刺されていましたが、きっとすごく痒かったと思います。虫除け対策グッズのお勧めは、虫除けスプレー・かゆみ止め・長そで長ズボンですね。